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日野自、車両動態管理サービス「DoCoMAP」とデータ連携

日野自、車両動態管理サービス「DoCoMAP」とデータ連携

コネクテッドトラック専用プランの提供開始

日野自動車は11月30日、車両位置情報サービスを手掛けるドコマップジャパンとデータ連携を開始し、ドコマップジャパンの動態管理ソリューション「DoCoMAP」で日野のコネクティッドトラック専用プランの提供を始めると発表した。

「DoCoMAP」は車両に取り付けたGPS端末からの位置情報で、車両の現在置をGoogleMaps上に表示・管理する。PCのブラウザから専用サイトにアクセスすれば車両の位置情報が簡単に確認できるのが特徴。

GoogleMapsの機能を利用して、渋滞情報やストリートビューなどの機能を直接利用することが可能。車両の走行した軌跡を地図上に表示すると同時に、速度と時間が連動したグラフを表示したり、過去1年分の履歴をカレンダーより簡単に呼び出し、確認したりする機能も備えている。

新たなシステム構築やデバイス追加といったハード面での負担がなく、「DoCoMAP」の車両位置把握をはじめとするリアルタイムでの車両動態管理機能を利用できるようにすることで、トラックの稼働率改善に貢献するのが狙い。

対象は日野の「プロフィア」 (2017年5月以降の発売モデル)、「レンジャー」(2017年5月以降の発売モデル)、デュトロ (2019年5月以降の発売モデル)の3車種。

第1弾として12月から全国のフジホールディングスグループ企業10社がトライアルで運用する。実際の利用で得られたデータも活用し、来年4に一般ユーザー向けのサービス提供を開始する。

(画像はプレスリリースより引用)
(ロジビズ・オンライン編集部)

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