既存のKK線構造強化や新道路整備を議論へ

既存のKK線構造強化や新道路整備を議論へ

国交省が首都高地下化に伴う大型車両の通行確保策検討会

 国土交通省は12月25日、「首都高都心環状線の交通機能確保に関する検討会」(座長・池田豊人国交省道路局長)の初会合を東京・霞が関の同省内で開いた。首都高を東京・日本橋地区で地下化することが決まったのを受け、大型車両が都心環状線を円滑に通行できる対策をまとめるのが狙い。

 検討会には国交省の都市局長や住宅局長、都の都市整備局長、首都高運営会社幹部ら7人が参加。今後、既存の東京高速道路(KK線)の構造を強化し、大型車両の新たなルートとして活用することや、地下に別の道路を新たに設けることを議論する。

(藤原秀行)

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