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農林中金とJA三井リース、物流施設など投資対象の新たな私募リート運用を22年9月までに開始へ

農林中金とJA三井リース、物流施設など投資対象の新たな私募リート運用を22年9月までに開始へ

資産規模は中長期で5000億円目指す

農林中央金庫とJA三井リース、JA三井リース建物は12月20日、物流施設などを投資対象とする新たな私募リートの運用を2022年9月までに始めると発表した。

農林中金およびJA三井リース共同で設立する不動産アセットマネジメント(AM)会社「(仮称)農中JAML投資顧問」を通じ、私募リート「(仮称)農中・JAMLリート投資法人」を運用する計画。AM会社は農林中央金庫が70%、JA三井リートが30%を出資する。

農林中金はメーンスポンサー、JA三井リースとJA三井リース建物は共同スポンサーとして参画する。私募リートはオフィスビルや商業施設、住宅、物流施設を中核に据え、幅広い不動産を投資対象とする総合型。

当初の資産規模は約150億円で、運用開始5年以内をめどに1000億円規模、中長期で5000億円規模への拡大を目指す。

(藤原秀行)

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