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びっくりドンキー、ポテト商品の販売休止を全店舗に拡大へ

びっくりドンキー、ポテト商品の販売休止を全店舗に拡大へ

欧州からの輸入遅延解消せず

ハンバーグレストラン「びっくりドンキー」を展開するアレフ(札幌市)は1月7日、フライドポテトなどポテト商品5種類の販売を1月14日から全338店舗で一時休止すると発表した。

欧州から輸入しているポテトが、新型コロナウイルスの感染拡大による国際物流の混乱と港湾の混雑悪化で船の入港が大幅に遅延している影響で、十分な在庫を確保できていないため。休止は1月31日までの予定。

同社は「コンテナ船が到着し十分な供給体制が整い次第、順次販売を再開する」と説明している。

同社は2021年12月24日から今年1月13日まで同様の理由で、全体の3分の1程度の130店舗でフライドポテトなどの取り扱いを一時ストップしているが、輸入の遅れが解消されていないため、全店舗に対象を拡大することを決めた。

販売一時休止は「びっくりフライドポテト」「ザンギ&ポテト」「スパイシーポテト」「チーズソースポテト」「キッズポテト」。テイクアウトや宅配も取り扱いをストップする。フライドポテトが付け合わせになっているハンバーグメニューのテイクアウトなどは通常通り対応する。

(藤原秀行)

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