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ロボットデリバリー協会、新たに三菱電機やソフトバンクなど7社・団体が参加

ロボットデリバリー協会、新たに三菱電機やソフトバンクなど7社・団体が参加

今年1月発足、自動宅配実現へ安全基準作成推進

自動配送ロボットを活用した配送サービスの社会実装促進に取り組む業界団体「一般社団法人ロボットデリバリー協会」は4月8日、新たに7社・団体が入会することが決まったと発表した。

正会員は豊田自動車系のウーブン・アルファ、ソフトバンク、ピーディーエム(PDM)、三菱電機。賛助会員は田中電気、出前館、一般財団法人日本品質保証機構。

同協会は今年2月に正式発足した。まずパナソニックやホンダ、川崎重工業、日本郵便、楽天グループ、ZMP、TIS、ティアフォーの8社でスタートしており、今回の新規加入でトータル15社・企業となった。

自動配送ロボットを安全に使うための基準の作成や公道走行時のトラブルを回避するガイドライン制度の作成などを担う予定。今後、他のメーカーや団体などにも引き続き、参加を呼び掛ける。


2月の同協会発足時の記者会見で展示された各社のロボット

(藤原秀行)

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