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SBSHDと政投銀運営の物流企業対象投資ファンド、保守用部品の庫内作業など手掛けるEMCに出資

SBSHDと政投銀運営の物流企業対象投資ファンド、保守用部品の庫内作業など手掛けるEMCに出資

全株取得、3件目案件に

SBSホールディングスは5月6日、日本政策投資銀行(DBJ)と共同で運営している、主に中堅・中小の物流企業を対象とする投資ファンド「日本物流未来投資事業有限責任組合」が、新たにEMC(東京都千代田区東神田)に投資したと発表した。

4月28日付で同ファンドがEMCの全株式を取得した。投資実績としては3社目となる。具体的な取得額は明らかにしていない。

EMCは「SPL(Service Parts Logistics)」と呼ばれる、保守用部品に関する倉庫内作業などを請け負っており、緊急配送に関わるノウハウと高度な物流ネットワークに強みを持つ。

今後は適切なタイミングで株式をSBSHDグループに譲渡し、同グループの経営リソースと組み合わせてEMCのさらなる成長を図る見通し。


(左から)SBSHD・鎌田正彦社長、EMC・佐々木啓社長、清澤取締役


EMC・佐々木啓社長(中央右)、清澤取締役(中央左)とSBSHDメンバー(いずれもプレスリリースより引用)

(藤原秀行)

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