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キムラユニティー、法人向け車両管理システムに東京海上日動の損保付帯したアルコールチェックオプションを追加へ

キムラユニティー、法人向け車両管理システムに東京海上日動の損保付帯したアルコールチェックオプションを追加へ

10月からの「白ナンバー」検知器義務化受け対応強化

キムラユニティーは6月27日、クラウドベースで企業の安全運転と法令順守の徹底を支援する法人向け車両管理システム「KIBACO(キバコ)」に東京海上日動火災保険の損害保険を付帯したアルコールチェックオプションを追加開発し、8月に販売を開始すると発表した。

今年10月から道路交通法施行規則の一部改正で、「白ナンバー」の車両を運行している事業所もアルコール検知器を使ったアルコールチェックが義務化されるのを受け、対応を強化する。車両管理システムでアルコールチェックオプションを備えたのは初めて。

万が一、飲酒運転が起きた場合、再発防止に向けた費用などを一定の範囲で補償する。

アルコールチェックオプションはドライバーが直行直帰する場合も想定し、運転者の顔写真を管理者へ送信できるため、非対面点呼を実現できる。点呼結果も規則改正に則って1年間クラウド上に保存。さらに、市場で販売されている全てのアルコール検知器を使用可能としている。


(プレスリリースより引用)

運転者オプション(保険付きアルコールチェックOP付帯)は1人当たり月額税込み550円。

(藤原秀行)

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