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[PR]床サインの貼り直しからスタッフを解放!UV転写印刷で鮮やか・自在に注意喚起

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3S/5Sの徹底に取り組む企業に朗報
現場の“うんざり”を解消する注意喚起表示用サイン

株式会社アイエヌジー
「3S/5S」は物流管理の常識だ。しかし、その注意喚起サインの補修作業が現場の悩みの種になっている。「貼る→剥がれる→汚れる→貼り直す」という悪循環にスタッフはうんざりしている。株式会社アイエヌジーは独自のUV転写印刷技術を活用してこの問題を解決した。

関西物流展のブース来場者1千人に
現場の安全対策の実態をアンケート

今年6月22日(水)〜24日(金)、インテックス大阪(大阪市住之江区南港)で「第3回 関西物流展 KANSAI LOGIX 2022」が開催された。開催3日間で過去最大の計2万2355人の来場者が西日本を中心とする幅広い地域から訪れた。

最先端の物流テクノロジー、IT、関連製品などが一堂に会したこの会場で、アイエヌジーは同社独自のUV転写印刷技術(特許取得済み)を活かした「注意喚起表示用サイン」を展示した。

まるで本当の物流倉庫が出現したかのようなリアルな設えのブースの床面に、ヒヤリハットを防ぐためのルールをサインで表示。さらに、作業中のフォークリフトからのサインの見え方を動画で紹介するなど、実際の現場のイメージを体感できる内容だった。

展示会の初日から、アイエヌジーのブースには来場者の人だかりができた。続く2日目、3日目には、そのブースを見た担当者が上司や安全管理に携わる部門の担当者を連れてくるなど、想定を大きく上回る反響があった。

アイエヌジーは今回、ブースの来訪者を対象に、物流現場の安全対策に関するアンケート調査を実施した。製造業、倉庫業、運輸業、流通業を中心に総勢1054人の回答を得た(図1)。その調査結果から注目すべきポイントを以下に紹介する。

【図1】 関西物流展でのアンケート結果

「3S/5S」の取り組み状況を尋ねる設問に関しては、「現場に浸透している(15.4%)」「積極的に取り組んでいる(58.4%)」との回答が合わせて7割以上を占めた。

それでは、実際にはどのような活動を行っているのか。具体的な内容として挙げられたのは、「ルールブックの作成(16.6%)」「勉強会の開催(13.6%)などであった。現場レベルでは「テープや塗装などで注意を喚起(32.6%)」「壁にポスターを掲示(29.5%)」などの回答があった。

さらに踏み込んで、注意喚起のテープ貼りや塗装作業は誰が行っているのかという質問に対しては、「作業は社内スタッフが実施」という回答が62.4%を占めた。「外注業者に依頼」は4.3%に過ぎなかった。

サインの修復は社内スタッフの仕事
終わりのない悪循環に現場は疲弊

デザイン自由!フルカラーの床サインで事故を防止、最大手ECなどが採用」と「床が割れない限り剥がれない!鮮やかな床面サインで安全対策は新たな次元へ」でも紹介した通り、構内におけるテープや塗装によるサインは、それが何の注意を喚起しているのか分かりにくいものが多い。

その上、サインの上をフォークリフトやトラックなどが走行することで時間と共に汚れて、ついには剥がれてしまう。貼る→剥がれる→汚れる→貼り直す――そんな悪循環に陥っている現場が多い。

それを修復するのは今回の調査結果でも明らかな通り、社内スタッフの仕事となっている。現場からは「できればやりたくない、けれど仕方がない」といった声が聞こえてくる。

実際、全国各地の工場や物流拠点を訪問しているアイエヌジーの開発担当者は「どの現場スタッフもサインの補修業務にはうんざりしている。非常に疲れている」と肌身で感じている。

「強力なテープだ、剥がれない」――そんなサイン業者の謳い文句を頼りに、新たな製品を取り入れても、やはり「剥がれる、貼り直す」の繰り返し。いつしか心も折れて、本来の目的の注意喚起ではなく、サインをきれいな状態に保つことが目的となってしまう。

困っているのはスタッフだけではない。現場の管理者たちは上司から「なんとかしろ」と急かされ、サインの修復指示を出す現場からは渋い顔をされて板挟みにあっている。

社内の安全と快適な職場に対する思いは働く人たちに共通している。そのために経営層は「3S/5S」を周知させたい。現場の管理者もそれを徹底したい。しかし、サインの修復作業に時間と手間を取られている現場との温度差は開いていくばかりである。

アイエヌジーはルールの「見える化」を得意としている。ひと目でルールがわかり、どこにでも貼れて、フォークリフトなどが通っても剥がれない。そんな“ありそうでなかった”注意喚起表示用サインを開発することで、工場や物流現場に関わる全ての人の“うんざり”を解消することに貢献している。

現場で働く「人の目線」に基づいて
安全を守る注意喚起サインをデザイン

アイエヌジーの注意喚起表示用サインとその効果が広まるにつれて、新たな引き合いや問い合わせが増えている。その中でも特に目立つのが次のような場所にサインを表示したいという相談だ。
・フォークリフトと人が交差する場所
・トラックの入場ゲート
・トラックバース付近
・防火シャッター下

いずれもフォークリフトと人が行き交う構内の、いわば“交差点”に当たるポイントである。これらの場所にサインを表示する時に忘れてならないのは、当然ながら「人の安全を守るため」の注意喚起が何より優先される、ということだ。

そのため“交差点”には、フォークリフト用の「徐行・一旦停止」のサインはもちろん、歩行帯にも「止まれ・左右指差し確認」のサインをデザインする。その際に「リフトの目線」と「人の目線」の双方から、それぞれサインを見ることが重要だ。目線の位置や角度が変われば見え方も変わる。実際の目線を大切にすることで、ルールの見える化はより効果的なものになる。

トラックが行き交う「入場ゲート付近」や、フォークとドライバーが同時に作業することもある「トラックバース」などでは、人の目線でしっかりサインを表示するだけでなく、ドライバーたちがより注意を払うように、高い位置からの目線に対しても注意を喚起する。

作業中に人が怪我をして労災が発生するリスクは、設備や車両の損傷よりもはるかに重大であり、経営に与えるダメージも大きい。車両が通っても剥がれないアイエヌジーの床サインは、人を守るためのサインとしても効果を発揮するのである。

三井物産グローバルロジスティクス様に
新規の識別表示とデザインを提案

先日、2月に掲載した記事「デザイン自由!フルカラーの床サインで事故を防止、最大手ECなどが採用」を見て、三井物産グローバルロジスティクス(MGL)様からメールで問い合わせが届いた。これまでMGLの物流倉庫では注意喚起に塗装やテープを使用していた。ところが、塗装の剥がれや修復の問題があり、新規の識別表示や表示場所も検討しているので見積もりが欲しい、という依頼であった。

具体的には以下が新規にサインを表示する検討対象に上がっていた。
・ドアの開閉領域表示
・消火栓前、非常口前に物を置かない
・垂直搬送機前のエリアを表示
・フォークリフト作業中の表示

アイエヌジーから連絡を受けた施工代理店のロジテムエージェンシー株式会社のスタッフが現場を訪問し、MGLの担当者から「何が」「なぜ」「どのように」危険なのかをヒアリングした上で、同社の要望に合わせてサインをデザインし、施工を行った。

人の視線はマークや印のある場所に自然に導かれる。その原理はとてもシンプルだ。子どもの頃、積み木を片付ける際に、積み木をそのままかたどった箱を使った記憶はないだろうか。人は特定の形を見ると、同じ形のものをそこに置きたくなる。

同じように、人の歩行を止めたい場合であれば、足形の絵と止まれの文字をフロアに描く。フォークリフトの整理整頓なら、停車場にフォークリフトの絵を描く。危険な場所には、高いところ・遠くからでも視認できるカラーやサイズを採用する。そんなシンプルな工夫が安全効果にはっきりと現れる。

現場での評価は良好で、今後、継続的に施工場所を増やすとともに、同社の他の倉庫でも施工していく方向で話が進んでいる。

「国際物流総合展2022」に出展
サイン施行の代理店も募集中

現場に必要なルールを誰もがわかるサインで見せる。そうすることで、現場の安全性が高まる。清潔感がアップする。整頓が行き届く。「3S/5S」が浸透する。アイエヌジーは、それを可能にする新しい注意喚起サインを提案している。

現在、アイエヌジーには施工依頼の問い合わせが殺到している。しかし同社は注意喚起サインの開発およびその施行システムを提供することに特化しており、施工は各地の代理店に委託する体制をとっている。UV転写印刷技術を活かした倉庫や工場向けの床サインは新しい市場であり、現状では代理店の数がまだ不足している。

そこで新たな施工代理店を募集している。自社施設に注意喚起サインを大量に導入するため施行システムを導入したユーザー企業をその有力候補と考えている。

アイエヌジーは大阪に本社を置き、これまで主に関西で活動していた。しかし今後は関東エリアに本格的に進出する。今年9月13日(火)〜16日(金)に東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展2022」への出展も決まっている。そこで新たな事業拡大のパートナーと出会えることを期待している。

まずは同展示会の会場でアイエヌジーのブースを訪れ、従来のラインテープや塗装、シートなどとは全く違う、圧倒的な耐久性と簡便さを誇る「注意喚起表示用サイン」に触れて、その実力と効果を実感してもらいたいと望んでいる。


「LOGI-BIZ」2月号を見ての問い合わせ。
人とリフトの接触事故防止サインの依頼を受ける。
止まるべき場所、注意すべき内容がひと目でわかる。


もとは、50cmほどの白線と一旦停止のシートを貼るのみ。
効果はなく、停止する運転手がいなかったと聞き、提案・施工。
遠くからでも目にとまる2色のラインで注意を促し、“ドライバー目線”でデザインした「止まれ」の文字。
飛び出すような立体感のある床サインに、施工後はドライバーがきちんと止まるようになったと好評。
※2022年3月導入事例

お問い合わせ

株式会社アイエヌジー URL:http://ing-global.net/
大阪市中央区船場中央3-2-8 船場センタービル8号館305号
TEL:06-6232-8112 FAX:050-3737-6748
メールアドレス bizw1@ing-global.net

注意喚起表示用サイン 説明動画
https://www.youtube.com/watch?v=0fUxwQ8Xt40
事例紹介
https://ing-global.net/logistics-warehouse/

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