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ヤマトとミライロ、独自の「ユニバーサルマナー検定」を共同開発

ヤマトとミライロ、独自の「ユニバーサルマナー検定」を共同開発

社員対象に順次受講開始

ヤマト運輸と誰でも使いやすいデザイン「ユニバーサルデザイン」の設計などを手掛けるミライロ(大阪市)は9月8日、人権・多様性を尊重する社会の実現に向けた取り組みの一環として、日々の業務に即したヤマトグループ独自の「ユニバーサルマナー検定」を共同開発したと発表した。

障害のある人の困り事や適切なサポートなどを学習できるほか、荷物の受け取り・発送をする場面などを想定した、日々の業務に即した独自のカリキュラム。9月からヤマト運輸社員を対象に順次受講を開始し、社員のユニバーサルマナー向上を図る。

ミライロが企業オリジナルの「ユニバーサルマナー検定」を開発するのは、今回が初めて。

両社は2月にヤマト運輸営業所の施設に関する障害者や高齢者への配慮事項をまとめた「ユニバーサルデザインガイドライン」を策定。ガイドラインに沿って営業所の現状確認を行うなど、様々な取り組みを進めてきた。新たな検定の導入で社員のユニバーサルマナーの向上を図り、人権・多様性を尊重する社会の実現への貢献を目指す。

同検定はユニバーサルマナーをeラーニングによる動画で学習。ヤマトグループオリジナル版は通常のユニバーサルマナー検定の内容に加え、視覚障害や聴覚障害のある人が自宅やヤマト運輸営業所で荷物の受け取り・発送をする場面などを想定した、より日々の業務に即した内容となっている。

動画視聴後に試験を受け、合格者には認定証とヤマトグループ独自のユニバーサルマナー検定ロゴマークが入ったステッカーを配布する。


(プレスリリースより引用)

(藤原秀行)

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