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日本紙運輸倉庫、サステナブルビジョンを策定

日本紙運輸倉庫、サステナブルビジョンを策定

環境保全や気候変動対策などに注力を明示

日本紙運輸倉庫は10月14日、SDGs(国連の持続可能な開発目標)に取り組む企業を対象としたサステナブル経営支援サービスを提供する一般社団法人日本ノハム協会 とメンバーシップを締結し、「お客さまに常によりよいサービスを提供し、企画提案力で一味違う総合物流会社を目指す」 ことをビジョンに掲げ、物流を通じた環境保全や気候変動対策、社会の課題解決に向き合うサステナブルビジョンを策定したと発表した。

日本紙運輸倉庫は1953年の設立(創業1913年)から一貫して紙の物流を中心に事業を展開。現在は主力の紙に加え、機械、衣料、原材料など多種・多様な品目を取り扱っている。国内物流だけでなく、輸出入のフォワーディング業務も手掛ける。

気候変動対策や社会への貢献活動、働き方改革など、事業活動を通じて私たちが取り組むべき目標を掲げ、より豊かな社会の実現へ向けて取り組む姿勢を明確に示している。

(藤原秀行)※いずれも日本紙運輸倉庫提供

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