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国交省、軽乗用車の貨物運送活用を10月27日付で解禁

国交省、軽乗用車の貨物運送活用を10月27日付で解禁

eコマースや料理の配達需要に対応、「黒ナンバー」発行必要

国土交通省は10月24日、貨物運送に軽乗用車を使えるよう規制を緩和すると発表した。これまでは軽自動車を用いる場合、商用車のみ認めていたが、新型コロナウイルスの感染拡大でeコマースの商品宅配や料理の配達の需要が拡大しているため、運送事業者がより多様な手段を使えるようにし、事業の成長を後押しすることを目指す。

同日付で貨物軽自動車運送事業法に則った通達を改正、全国の関係機関に通知した。施行は10月27日付。

政府が6月に閣議決定した規制改革実施計画で、貨物運送での軽乗用車利用解禁を盛り込んでいた。

軽乗用車を貨物運送に使用する場合も、現在の商用車と同様、最寄りの運輸支局に届け出た上で、軽自動車検査協会で事業用のナンバープレート(黒ナンバー)の発行を受けることが必要。

(藤原秀行)

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