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EVメーカー「VECTRIX」、東京・銀座に開設の旗艦店で小型商用BEVの試乗会開催

EVメーカー「VECTRIX」、東京・銀座に開設の旗艦店で小型商用BEVの試乗会開催

停車中に乗ったままでも傾かない独自構造など体験

米国発でシンガポールを本拠とするEV(電気自動車)メーカーVECTRIX(ベクトリクス)の輸入元総代理店VECTRIX JAPAN(ベクトリクスジャパン)は11月2日、東京に開設した世界初の旗艦店「VECTRIX Tokyo Ginza Gallery(ベクトリクス・トウキョウ・ギンザ・ギャラリー)」で11月1日にメディア向けのオープニング・セレモニーと新開発の小型商用BEV(バッテリー式EV)「I-Cargo(アイカーゴ)」の試乗会を実施したと発表した。



「I-Cargo」の魅力や機能などを説明するVECTRIX JAPANの山岸史明代表取締役

試乗会では、テスト車を使ってのドライビングを希望者が、信号待ちで停車中に乗ったままでも傾かない独自の「完全自立構造」や、トルクフルな力強い出足を体験していた。



試乗会で性能を実感

「I-Cargo」は2023年中の販売開始を目指しており、価格は100万円程度になるとみられる。ラストワンマイルの宅配などでの活用を想定している。

(藤原秀行)

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