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新日鉄興和不動産、埼玉で独自ブランド初の物流施設「越谷Ⅰ」が満床稼働へ

新日鉄興和不動産、埼玉で独自ブランド初の物流施設「越谷Ⅰ」が満床稼働へ

地上4階建て、延べ床面積6万6510平方メートル

 新日鉄興和不動産は2月26日、自社開発のマルチテナント型物流施設「LOGIFRONT(ロジフロント)越谷Ⅰ」(埼玉県越谷市)が3月1日に完成すると発表した。自社の独自ブランドとしては初の物流施設。スタートから満床での稼働となる。


「LOGIFRONT越谷Ⅰ」の外観(新日鉄興和不動産提供)

 「越谷Ⅰ」は地上4階建て、延べ床面積6万6510平方メートル。外環道の草加ICから約6キロメートル、東北道の浦和ICから約10キロメートルに位置しており、都心から25キロメートル圏内。

 新日鉄住金エンジニアリングの免振・制振用装置「アンボンドブレース」を採用するなど、BCP(事業継続計画)ニーズにも対応している。

 新日鉄興和不動産は、「越谷Ⅰ」の向かい側で別の物流施設「LOGIFRONT越谷Ⅱ」を開発中。兵庫県尼崎市でも施設開発用地を取得した。

(藤原秀行)

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