宅配ロッカー「PUDO」、小田急線19駅に追加配置

宅配ロッカー「PUDO」、小田急線19駅に追加配置

Packcity Japan(東京)は2月28日、宅配ロッカー「PUDO(プドー)ステーション」を小田急線の19駅に追加で配置すると発表した。

小田原線の喜多見、新百合ヶ丘、厚木など、江ノ島線の湘南台、藤沢本町など、多摩線の小田急多摩センターの各駅。いずれも初電から終電まで利用可能で、今年3月に稼働を始める。

PUDOが置かれている小田急線の駅はトータルで43駅(44カ所)になる。

Packcityはフランスの郵便用機器製造大手ネオポスト傘下で物流関連ソリューションを手掛けるネオポストシッピングとヤマト運輸が2016年に合弁で設立。複数の宅配事業者が使えるオープン型宅配ボックスを普及させるため、公共施設や商業施設などへの設置を進めている。


PUDOステーション利用のイメージ(ヤマト運輸提供)

(藤原秀行)

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