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大和物流、神奈川・海老名の新センターが3月1日に本格稼働

大和物流、神奈川・海老名の新センターが3月1日に本格稼働

1万1817平方メートル、物効法の「特定流通業務施設」認定

大和物流は2月28日、神奈川県海老名市の新たな拠点「海老名物流センター」が3日1日に本格稼働すると発表した。


「海老名物流センター」の外観(大和物流提供)

同センターは圏央道の海老名ICから約2・5キロメートルに位置し、地上2階建て、延べ床面積1万1817平方メートル。昨年10月末に完成した。

改正物流総合効率化法(物効法)に基づく「特定流通業務施設」に認定されており、南関東の建築・建材物流の拠点として展開していく。大和物流としては同施設に認定された拠点は2カ所目。

同社は既存の2センターの機能を新センターに集約することで、商品配送のトラックの年間走行距離を36%、作業・待機時間をトータルで70%それぞれ減らせると見積もっている。

(藤原秀行)

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