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「NACCS」利用料金、4月1日に引き下げへ

「NACCS」利用料金、4月1日に引き下げへ

運営会社、輸入申告増で収入好調

貿易関連の行政手続きなどをオンラインで処理する「輸出入・港湾関連情報処理システム」(NACCS)を運営している輸出入・港湾関連情報処理センターは1月13日、NACCS利用料金の引き下げ案を公表した。

同日から1月31日までの間、一般の意見を募集した上で、財務大臣の認可を取得、4月1日に引き下げを実施したい考え。

引き下げ案は「基本料金+従量料金」の場合、修正申告事項登録(海上)や関税等更正請求事項登録(海上)などを現在の25円から20円、一括搬入確認登録(航空)などがを13円から12円に修正する。「従量料金」のみの場合も引き下げの対象。

同社は引き下げの理由について、越境ECが伸びているため輸入申告が大きく増えており、民間の利用による料金収入も好調のため、NACCS法に基づき引き下げると説明している。

(藤原秀行)

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