8月頃に地点情報確認可能な機能もスタート
Hacobuは6月20日、トラックドライバーの業務を効率化するスマホアプリ「MOVO Driver(ムーボ・ドライバー)」β版の提供を開始したと発表した。
本アプリはドライバーの業務効率化やコミュニケーションツールとしての機能提供を目指すためのものと位置付けており、β版は物流DXツール「MOVO」シリーズ使用時の利便性を向上させる機能をリリースする。
(Hacobu提供)
これまで、ドライバーがトラック予約受付サービス「MOVO Berth」、動態管理サービス「MOVO Fleet」、配送案件管理サービス「MOVO Vista」を利用する際には、個別のサービスページにアクセスして、それぞれID・パスワードを入力する必要があった。
本アプリを使えば、ワンストップで全てのサービスにアクセスできるようになり、効率的に情報を確認することが可能と見込む。
今後は物流の社会課題を解決するハブとして、ドライバー向けの機能を順次実装していく予定。第1弾として2023年8月頃、ドライバーの業務に必要な、納品先や待機場所、ガソリンスタンドといった各種地点情報を確認できるサービスを提供することを計画している。
将来はドライバーの声やニーズに基づき、物流ビッグデータを活用したお役立ち機能や、ドライバーと荷主、物流センターをつなぐコミュニケーションツールとしての機能などを備え、ドライバーの働き方改革を支援するとともに、ドライバーから支持されるメディアとしての価値提供を目指す。
アプリ取得用URL
■iOS
https://apps.apple.com/jp/app/movo-driver/id6449241698
■android
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.movo.driverapp&hl=ja
(藤原秀行)※いずれもHacobu提供