倉庫シェアリングのsouco、オフィス・クリニックの段ボールをそのまま預ける書類保管向け新プラン開始

倉庫シェアリングのsouco、オフィス・クリニックの段ボールをそのまま預ける書類保管向け新プラン開始

帳票・契約書・カルテなど保管義務あるものを想定

soucoは6月30日、オフィス・クリニックの書類を手持ちの段ボールそのまま保管できる「書類保管プラン」を6月29日に開始したと発表した。

従量課金制の段ボール一時保管サービスの提供を開始した2021年7月以降、卸・小売業の仕入れ品や在庫保管に加え、オフィス・店舗・クリニックなどの書類保管の相談が多数寄せられたため、新プランを設けることにした。

新プランは一定期間保管義務のある帳票や契約書、カルテなどの書類を外部倉庫へ預けることで、オフィスや店舗、クリニックなどの限られたスペースをより有効に活用できるようサポートするのが狙い。一般的な書類保管サービスは事業者が提供する専用段ボールに書類を収納する必要があるが、新プランはオフィスにある段ボール(3辺合計140㎝以内)をそのまま使える上、商品在庫や販促物などを一緒に預けることも可能にしている。

新プランは1都3県(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)を中心にサービス提供をスタートし、順次エリアを拡大する予定。

(藤原秀行)※いずれもsouco提供

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