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物流連の次期会長に日本通運・渡邉会長が就任へ

物流連の次期会長に日本通運・渡邉会長が就任へ

6月25日の定時総会経て就任

日本物流団体連合会(物流連)は5月24日、次期会長に日本通運の渡邉健二会長(全国通運連盟会長)(69)が就任する人事を発表した。

田村修二会長(JR貨物会長)が2017年6月の着任から間もなく2年を迎えるため、バトンタッチする。今年6月25日に開催予定の定時総会終了後に就任する。


渡邉次期会長(物流連提供)

渡邉氏は会長人事決定に際して談話を発表し「歴代会長が取り組んでこられた『物流を等身大で見ていただく』ための活動は、これまでの学生、生徒・児童、教育関係者らへの取り組みの成果として、物流機能の重要性の理解は社会的に進みつつあると認識している。今後はこれらの活動を進めつつ、さらにメニューを加え充実を図っていきたい」などと抱負を語った。

渡邉氏は1972年に日本通運入社。11年6月から約6年間社長を務め、17年5月より現職。

(藤原秀行)

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