東京海上日動火災、6月11日に熱中症対策セミナー開催

東京海上日動火災、6月11日に熱中症対策セミナー開催

発生しやすい気象条件や労働環境など説明

東京海上日動火災保険は6月11日午前9時半から、東京・丸の内の同社本社新館15階大会議室で、企業の管理部門や現場管理者ら向けに「労働災害の防止 熱中症対策セミナー」を開催する。

昨年に同様の内容でセミナーを実施、好評を得たため、今年も行うこととした。

同社コマーシャル損害部ロスプリ&テクノロジー戦略チームの担当者が登壇。熱中症がどのような気象条件と労働環境の下で起こりやすいかを説明するとともに、各作業現場で講じている対応の具体例を紹介。

「WBGT値(暑さ指数)」と呼ばれるデータを活用して熱中症が発生するリスクの度合いをつかむとともに、水分・塩分の定期摂取、透湿性・通気性の良い服装の選択などの必要性を訴える予定。

参加は無料で定員は先着100人。申し込みの締め切りは6月7日だが、定員に達し次第受け付けを終了する。申し込みに関する問い合わせ先は同社コマーシャル損害部LTSチームの篠田氏まで(電話03・3285・0378)。

(藤原秀行)

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