大和ハウス工業、沖縄初のBTS型物流施設開発に着手

大和ハウス工業、沖縄初のBTS型物流施設開発に着手

那覇隣接の浦添市で、建物面積1万7000平方メートル

大和ハウス工業は5月28日、沖縄県浦添市でBTS型物流施設「Dプロジェクト沖縄浦添」を開発する計画を発表した。

那覇市に隣接する地域に位置し、地上5階建てで建物面積は約1万7000平方メートル。今年4月に工事をスタートしており、2020年8月に完成予定。

那覇空港から約9キロメートル。東南アジア諸国に近く、人口も伸びるなど成長が見込まれる沖縄で物流施設の開発ニーズに応える。


「Dプロジェクト沖縄浦添」の完成イメージ(大和ハウス工業提供)

(藤原秀行)

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