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UPS、東京と埼玉の複数都市への輸入貨物輸送リードタイムを1営業日短縮

UPS、東京と埼玉の複数都市への輸入貨物輸送リードタイムを1営業日短縮

愛知は輸出貨物で同様の対応

UPSは5月28日、日本国内の複数の都市で国際貿易関連サービスを強化、輸送のスピードアップを図ると発表した。

東京の府中、国立両市と埼玉の八潮、三郷、越谷の各市を対象に、輸入貨物の輸送リードタイムを1営業部短縮。輸入貨物の到着同日配達も可能となった。三郷市からの輸出に関しては集荷締め切り時間を3時間延長した。

併せて、愛知県の知立、大府の両市からの輸出貨物は仕向け地への輸送リードタイムを以前より1営業日縮めた。

UPSのダリル・テイ社長は「輸送時間の短縮は配達のスピードアップだけでなく、企業の在庫圧縮や取扱商品の拡大も可能にし、特に海外展開する中小企業に貢献する」と意義を強調している。

(藤原秀行)

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