自動運転開発のティアフォー、新たに損保ジャパン日本興亜などから資金調達

自動運転開発のティアフォー、新たに損保ジャパン日本興亜などから資金調達

累計で113億円、システムの本格的な商用化目指す

自動運転技術開発を手掛けるスタートアップ企業のティアフォー(名古屋市)は7月4日、損害保険ジャパン日本興亜などを引き受け先とする第三者割当増資を実施したと発表した。

今回出資したのは他にヤマハ発動機、KDDI、ジャフコ系投資ファンド2本、アイサンテクノロジー。スタートアップ企業が最初に出資を受ける段階「シリーズAラウンド」でティアフォーが調達した資金は累計で113億円に達した。

同社は「優秀な人材の獲得と財務基盤の強化を進め、自動運転システムの本格的な商用化を目指す」と話している。

(藤原秀行)

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