設備稼働状況を可視化・分析
椿本チエインとKDDIの合弁会社で 次世代型の物流倉庫自動化ソリューションを提供するNexa Ware(ネクサウェア)は1月20日、データ分析サービス「Nexa Warehouse-Optimizer」(ネクサ・ウェアハウス・オプティマイザー)を標準搭載した、物流倉庫向け自動化・効率化支援ソリューションのパッケージ「Nexa Warehouse-Smart Pack」(ネクサ・ウェアハウス・スマートパック)を2月28日に発売すると発表した。
「Smart Pack」は複数のマテハン機器やロボット、システムを組み合わせ、設備導入時間やコスト負担軽減を図ることで、よりスムーズな設備導入を支援することを目標に掲げている。

「Nexa Warehouse-Smart Pack」 AGVモデル 導入イメージ
「Smart Pack」に「Optimizer」を標準搭載することで、物流倉庫業務の効率化・改善に役立つレポート機能を追加費用なしで活用できるようにした。
ユーザーは導入設備の稼働状況をリアルタイムで把握し、より効率的な運用に向けて改善を進められると見込む。
Optimizerは設備や作業の稼働状況を可視化・分析し、現場の状態を直感的に把握できる9種類のレポート機能を通じて、日々の運用改善と生産性向上を支援する。

作業者ごとの生産性(時間当たりの作業量)を比較し、習熟度の把握やシフト編成に活用

指定期間の出荷数の偏りを可視化し、均等化に向けた調整を支援

単一オーダーで同時出荷された商品の組み合わせを集計し、その数が多い順に表示する

(藤原秀行)※いずれもNexa Ware提供











