大櫛氏は代表権ある会長に、6月就任予定
ニチレイは2月17日、グループの幹部人事を公表した。
ニチレイの大櫛顕也社長(61)が代表権のある会長となり、後任に嶋本和訓取締役上席執行役員(54)が昇格する人事を発表した。
嶋本氏はCEO(最高経営責任者)となる。6月開催予定の定時株主総会と取締役会を経て正式に就任する予定。
嶋本氏はニチレイロジグループ本社社長も務めており、ニチレイトップへの昇格と並行して4月1日付で取締役になる。ニチレイロジの後任社長には盛合洋行取締役専務執行役員(57)が昇格する。
嶋本 和訓氏(しまもと・かずのり)1996年ニチレイ入社、2021年ニチレイロジグループ本社執行役員、23年取締役執行役員、24年4月社長、同年6月ニチレイ取締役上席執行役員を兼務。
盛合 洋行氏(もりあい・ひろゆき)1992年ニチレイ入社、2020年ニチレイロジグループ本社執行役員、21年ロジスティクス・ネットワーク社長、23年ニチレイロジグループ本社取締役執行役員。取締役常務執行役員を経て25年4月現職、ロジスティクス・ネットワーク会長を兼務。

嶋本氏(ニチレイロジグループ本社提供)
(藤原秀行)











