トーセイ、米ブラックストーン・グループ投資の物流施設でAM業務受託

トーセイ、米ブラックストーン・グループ投資の物流施設でAM業務受託

首都圏物件800億円超対象

トーセイはこのほど、傘下のトーセイ・アセット・アドバイザーズ(TAA、東京)が、米大手投資ファンドのブラックストーン・グループが投資する首都圏の大規模物流施設に関し、アセットマネジメント(AM)業務を受託したと発表した。7月12日付で契約を締結した。

物件は神奈川や千葉、栃木などに立地し、投資総額は800億円超。具体的な立地場所や規模などは開示していない。

TAAはこれまでにもブラックストーンから賃貸物件のAMなどを受託しているが、物流施設は今回が初めて。トーセイグループの「不動産ファンド・コンサルティング事業」におけるAM受託資産残高は7月17日時点で7400億円超に達した。

併せて、トーセイ・リバイバル・インベストメント(東京)が、同じくブラックストーンの投資対象の物流施設の一部でプロパティマネジメント(PM)業務を受託した。トーセイグループの物流施設のPM受託件数が11棟、延べ床面積は15万坪を超えた。

(藤原秀行)

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