3.7万㎡、定温・保冷や危険物も対応
エコ配ホールディングスグループで物流施設のアセットマネジメント(AM)業務を手掛けるecoプロパティーズと、ヤマトホールディングス傘下のナカノ商会は4月1日、佐賀県鳥栖市で共同開発していたBTS型物流施設が竣工したと発表した。
地上4階建て、延床面積は3万6649㎡。熊本県を拠点として九州全域に物流網を有する鴻池運輸グループの九州産交運輸(熊本市)が入居する。


九州自動車道・長崎自動車道・大分自動車道が交差する鳥栖JCT付近に位置。通常のドライ倉庫のほか、定温・保冷倉庫や危険物倉庫も備えている。
トラックバースは1階と2階に配置し、合計で40台以上の大型車両の発着が可能。緊急時用の非常用発電機や自家用の給油所も併設している。

施設概要
所在地:佐賀県鳥栖市姫方町字本川563番1他(地番)
土地面積:20,809.46㎡
建物構造:鉄骨造地上4階建
延床面積:36,649.26㎡
竣工:2026年3月
設計会社:株式会社創元設計
施工会社:和久田建設株式会社
(藤原秀行)※いずれも両社提供












