SBSグループの新物流センターが鹿児島・霧島で竣工、九州の事業拡大へ戦略拠点と位置付け

SBSグループの新物流センターが鹿児島・霧島で竣工、九州の事業拡大へ戦略拠点と位置付け

小売業向け、7080㎡

SBSホールディングスは4月10日、グループの新たな拠点「物流センター霧島」(鹿児島県霧島市)が竣工したと発表した。

グループとしては九州で初となる自社開発の物流施設。平屋建てで延床面積は7080㎡。



東九州自動車道の国分ICから約1.3km。鹿児島県内をはじめ近隣の宮崎県・熊本県への輸配送にも強みを持つ。

小売業の顧客向け物流拠点として、TC(通過型物流)機能[TC1・TC2]、DC(在庫型物流)機能の双方に対応可能にしており、入荷から仕分け、保管、出荷までを一体的に行える。

稼働開始は今年9月の予定。グループのSBSネクサード(旧SBSリコーロジスティクス)が運営を担う。

倉庫内は最新のマテリアルハンドリング設備の導入により作業の自動化・省人化を推進する。グループとして事業拡大に向けたモデル拠点、戦略的拠点と位置付けている。

名称 物流センター霧島
住所 鹿児島県霧島市国分下井字塩濱 3247-2
構造 地上1階 / 鉄骨造
敷地面積 3,529.78 坪(11,668.72 ㎡)
倉庫天井高 5.5m 以上
トラックバース 1階 17 台(10t 車)

(藤原秀行)※いずれもプレスリリースより引用

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