福岡運輸、会計・財務システムを10月刷新し年間1600時間の業務量削減へ

福岡運輸、会計・財務システムを10月刷新し年間1600時間の業務量削減へ

本体に加え、グループ入りした企業への適用も視野

福岡運輸は9月5日、会計・財務システムを10月に刷新すると発表した。

新システム移行後、一般管理費を含む全ての費用をリアルタイムで把握可能となる見通し。請求書の電子化などを後押しするとともに各種業務の標準化を促進し、年間1600時間の業務量を削減できると見込む。将来は本体に加え、M&Aでグループ入りした企業へのシステム適用も視野に入れている。

(藤原秀行)

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