コスト高騰受け転嫁
佐川急便は10月2日、宅配便などの届け出運賃・料金を2027年1月1日付で改定すると発表した。人件費や燃料費などのコスト高騰を受け、転嫁する。
今回の運賃・料金は個人の利用者が対象。
飛脚宅配便と飛脚ラージサイズ宅配便は平均で約13.8%の値上げとなる。飛脚航空便・飛脚ラージサイズ航空便・飛脚特定信書航空便も平均で約2.7%引き上げる。他の輸送サービスも総じて値上げとなる。
併せて、紙の請求書の発行手数料は現行の1通当たり100円(税別)から200円(同)に値上げする。
飛脚宅配便・飛脚ラージサイズ宅配便の場合、最も小さい60サイズは関東発・関西着で現行の1040円から1060円に引き上げる。
(藤原秀行)











