新築と既存物件再生の両建てで展開
アライプロバンスは10月20日、中小規模の物流ニーズに応える新たな物流施設ブランド「HACOSTA」(ハコスタ)を立ち上げたと発表した。
新築案件の開発と既存の倉庫・営業所などの再生の両建てで展開。販売用物流施設ブランドとして運営する。
第1弾として、「HACOSTA浮間」の再生・販売を完了。現在は、リニューアルを実施した「HACOSTA立川」を販売しているほか、西東京エリアで新築計画を進めているという。

「HACOSTA」には、物流や営業活動を支える「拠点」であると同時に、企業の成長が「始まる」場所であり、事業にとってちょうどいい広さと使い勝手を備えた「箱」が、次の一歩の背中を押すとの思いを込めているという。



(藤原秀行)※いずれもプレスリリースより引用






