新型コロナウイルス感染症への対応について

新造フェリー「さんふらわあ きりしま」が就航

新造フェリー「さんふらわあ きりしま」が就航

大阪~志布志間、トラック積載2割増でモーダルシフト貢献

 商船三井は9月19日、傘下のフェリーさんふらわあ(大分市)が新造した大型フェリー「さんふらわあ きりしま」が同月15日に大阪~志布志(鹿児島)間で就航したと発表した。

 総トン数は1万3659トン、全長192メートル、全幅27メートル。積載可能な大型トラックは121台で、旧来より約2割増やした。

 モーダルシフトの受け皿として積極的に物流業界へアピールする。

(藤原秀行)

就航した「さんふらわあ きりしま」(商船三井提供)

テクノロジー/製品カテゴリの最新記事