三井物産都市開発が埼玉・狭山で1万平方メートルの物流施設着工、TRCが管理受託

三井物産都市開発が埼玉・狭山で1万平方メートルの物流施設着工、TRCが管理受託

20年11月末完成予定

三井物産都市開発は12月2日、埼玉県狭山市で、新たな物流施設「LOGIBASE新狭山」の工事を同日、本格的にスタートしたと発表した。

新施設は地上4階建て、延べ床面積約1万790平方メートル。2020年11月末の完成を見込む。

関越道の川越ICから約2・7キロメートルの狭山工業団地内に位置。西部新宿線の南大塚駅から徒歩約19分、新狭山駅から約22分となっており、都心へのアクセスに優れているため、雇用にも強みを持つ。

併せて、三菱地所傘下の東京流通センター(TRC)は、同施設のプロパティマネジメント(PM)を三井物産都市開発から受託したと発表した。同社からは4棟目となり、総受託物件数は15、総延べ床面積は約54万平方メートルに拡大する見通し。


「LOGIBASE新狭山」の完成イメージ

(藤原秀行)

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