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CBRE、関通が兵庫・尼崎で展開の物流センター構築を支援

CBRE、関通が兵庫・尼崎で展開の物流センター構築を支援

賃貸借契約仲介、増床達成

シービーアールイー(CBRE)は12月6日、関西を地盤にeコマース向け3PL事業などを手掛ける関通(大阪府東大阪市)が兵庫県尼崎市に展開している物流センター「関通 関西主管センター」構築プロジェクトを支援、完了に貢献したと発表した。

関通のセンターはラサール不動産投資顧問が運用を担う「ロジポート尼崎」に入居している。CBREは2017年10月、関通と物流拠点開設に関する賃貸借契約の仲介業務を受託。関通が将来、受託した3PLサービスの業務量が拡大する事態に備え、段階的な増床が可能となるよう交渉を進め、実現した。

当初は約2000坪からスタートし、最終的には1フロア約1万1000坪まで拡張、「関西主管センター」として今年3月に稼働を開始できたという。


センターの様子(CBREプレスリリースより引用)

(藤原秀行)

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