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Hacobuが“デジタル・ロジサミット”を20年2月6日開催、日野自動車とセイノーの社長が対談へ

Hacobuが“デジタル・ロジサミット”を20年2月6日開催、日野自動車とセイノーの社長が対談へ

元アスクルの岩田氏も登場、物流の将来を「共創」目指す

Hacobu(ハコブ)は12月20日、物流業界関係者らを集めた大型イベント「MOVO FORESIGHT(ムーボ・フォーサイト)2020」を2020年2月6日の午後1時から東京・芝公園の「ベルサール御成門タワー」で開催すると発表した。大和ハウス工業や日野自動車、三井不動産、Sony Innovation Fund、Archetype Venturesが協賛している。

「デジタル・ロジスティクスをともに考える一日に。」をテーマに設定。ロジスティクスの在るべき理想像の実現に取り組む関連業界のプレーヤーを招待し、デジタル時代のロジスティクスにおける具体的なアプローチを参加者主体で考える「共創」を主眼に置いた内容となる。今年が2回目で、昨年開催の前回を大幅に上回る500人の参加を見込む。

当日は日野自動車の下義生社長兼CEO(最高経営責任者)とセイノーホールディングスの田口義隆社長、Hacobuの佐々木太郎社長CEOが基調対談を行う予定。前アスクル社長で現在はフォース・マーケティングアンドマネージメント社長CEOの岩田彰一郎氏らも登壇し、さまざまなセミナーを開く見通し。

参加費は無料だが、懇親会込みの場合は税込み7000円が必要。専用のウェブサイトで参加を受け付ける。問い合わせはHacobuの長田氏まで(電話03-6452-8837、メール movoforesight2020★movo.co.jp、送信の際は★をアットマークに変更)。


イベントのロゴ(Hacobu提供)※クリックで拡大

(藤原秀行)

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