【動画】第3弾は“憧憬の偉容”! トラックドライバーのカッコいい姿をYouTubeで公開

【動画】第3弾は“憧憬の偉容”! トラックドライバーのカッコいい姿をYouTubeで公開

「Axis Log Project」、日々の運送業務紹介

運送業は日本を支える産業の軸なのだ!―。全国で日々展開されている運送業務の一端を紹介したカッコいい動画をより多くの人に視聴してもらい、トラックドライバーを憧れの職業へ変えていくことを目指した独自プロジェクト「Axis Log Project」が1月15日、第3弾の動画をYouTubeの専用チャンネルで公開した。

これまでの2回に続き、ひとたび仕事を始めれば“孤城の主”として孤独と闘いながら、安全を守りつつ自らの任務を全うするドライバーと光輝くトラックの姿が3分27秒の動画に凝縮されている。今回は“憧憬の偉容”とのメッセージを発している。

過去2回の動画公開に関する記事はコチラから

同プロジェクトは運送業への熱い思いを日々ツイッターで発信、注目されている現役配車係の「とらこ」氏が提唱し、現役のドライバーで長崎の映像制作会社「KeMu(ケーム)※」の役員も務めている平松廣也氏が動画制作を主導(※:eの上に横並び2つ点)している。

プロジェクト名の「Axis」は軸、「Logi」は物流をそれぞれ表し、「運送業は産業の軸」との思いを表現。ハイセンスな動画でドライバーが担っている社会的意義の大きさを理解してもらう契機としたい考えだ。

動画に用いた素材にはこれまでの2回と同様、各地のドライバーが磨き上げられた車体を走らせ、仕事に励む姿が映し出されている。同時に「町の風景に同化してしまうトラック。 『邪魔だ』『底辺だ』と飛ばされる世間からの野次。 だけどあの時決めた。 『トラックドライバーになる』と。」など、実にアツいメッセージがテロップで表示されている。

プロジェクトには、ドライバーに関する情報を掲載したサイト「ブルル」を運営する物流企画サポート(東京)や日本SCM協会が賛同、後援している。

(藤原秀行)

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