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ヤマト、トラックリース子会社の株式6割を芙蓉総合リースに売却

ヤマト、トラックリース子会社の株式6割を芙蓉総合リースに売却

4月1日付、事業強化図る

ヤマトホールディングスは1月30日、完全子会社で運送事業者へのトラックリース事業を手掛けるヤマトリース(YL)の発行済みの株式60%を4月1日付で芙蓉総合リースに売却すると発表した。売却額は約36億円。

芙蓉は約3000社の顧客を持つヤマトリースを子会社化し、リース事業の強化を図る。芙蓉はBPO(企業の管理業務などを受託するサービス)を手掛けており、運送事業者ともつながりがある。将来はトラックのシェアリングサービスなども視野に入れているもよう。

(藤原秀行)

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