新型コロナウイルス感染症への対応について

【新型ウイルス】三井倉庫、大阪・摂津の事業所で協力会社従業員1人が新型コロナ感染判明

【新型ウイルス】三井倉庫、大阪・摂津の事業所で協力会社従業員1人が新型コロナ感染判明

濃厚接触者を自宅待機、事業所は消毒終了

三井倉庫は3月11日、大阪府摂津市の事業所で、協力会社の従業員1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。

当該の従業員は3月9日、病院・保健所から紹介された医療機関で PCR 検査を受診、翌10日の夕方に陽性反応が出たという。同社は従業員の濃厚接触者を特定し、自宅待機としているほか、保健所の指導に従って当該の事業所の消毒を済ませた。

今後も職域の消毒徹底などを図る方針。

(藤原秀行)

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