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日鉄興和不動産が埼玉・越谷で開発の物流施設完成、東武運輸専用

日鉄興和不動産が埼玉・越谷で開発の物流施設完成、東武運輸専用

2・7万平方メートル、都心から25キロメートル圏内に位置

日鉄興和不動産は4月1日、埼玉県越谷市で物流施設「LOGIFRONT(ロジフロント)越谷Ⅱ」が2月末に完成したと発表した。東武運輸向けのBTS施設で、同社最大の保管スペースを備えた拠点「埼玉南物流センター」として同日稼働を開始する。

日鉄興和不動産のロジフロントブランドとしては首都圏で2棟目の物流施設となる。地上4階建て、延べ床面積2万7024平方メートル。西側に位置する「LOGIFRONT越谷Ⅰ」(2019年2月完成)と近接している。

都心から25キロメートル圏内で、外環道の草加ICから約6キロメートル。首都圏広域へのアクセスに優れている。


「LOGIFRONT越谷Ⅱ」の外観(日鉄興和不動産提供)

(藤原秀行)

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