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鴻池運輸、東京・品川のJR貨物物流施設に新センター開設

鴻池運輸、東京・品川のJR貨物物流施設に新センター開設

モーダルシフト拠点に、技術研究所も導入を検討

鴻池運輸は4月1日、JR貨物が東京・品川区八潮の東京貨物ターミナル駅構内で開発した物流施設「東京レールゲートWEST」の6階フロアに新たな物流拠点「東京レールゲート営業所」(コウノイケ・レールゲート)を同日開設したと発表した。倉庫部分の延べ床面積は8091平方メートル。

東京駅まで約1・5キロメートル、羽田空港まで約3・5キロメートル、成田空港まで高速経由で約1時間という地の利の良さを生かし、モーダルシフトの拠点として活用する。

また、併せて倉庫スペースに「鴻池技術研究所イノベーションセンター」を導入する方向で検討している。AGV(無人搬送車)やAGF(無人搬送フォークリフト)などの最新マテハン機器の開発・導入実験を手掛けるほか、国内外のスタートアップ企業による技術の実証研究なども行い、物流現場の変革を加速させるオープンイノベーションの場として確立したい考え。


新センターが入る「東京レールゲートWEST」(鴻池運輸プレスリリースより引用・JR貨物提供)

(藤原秀行)

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