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住友商事、米国の無人機管制システムメーカーに出資

住友商事、米国の無人機管制システムメーカーに出資

将来の「空飛ぶクルマ」実用化へ技術活用

住友商事は4月20日、米国の現地法人を通じ、無人機管制システムの開発・販売を手掛ける米ワンスカイシステムに出資したと発表した。

ドローン(無人飛行機)などの普及に向けて不可欠な同システムを取り込み、将来の「空飛ぶクルマ」などの実用化に備える。出資額は開示していない。

住友商事は「空飛ぶクルマ」の早期実用化を目指し、今年2月に米ヘリコプター大手ベル・テキストロンや日本航空との業務提携を発表した。ワンスカイシステムが手掛ける高性能な無人機完成システムを活用したい考えだ。


「空飛ぶクルマ」のイメージ(日本航空・住商プレスリリースより引用)

(藤原秀行)

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