新型コロナウイルス感染症への対応について

【新型ウイルス】福山通運、東京・深川支店のグループ従業員1人が感染判明

【新型ウイルス】福山通運、東京・深川支店のグループ従業員1人が感染判明

家族発熱で4月3日以降自宅待機、濃厚接触者なし

福山通運は4月26日、東京・江東区の「東京深川支店」に勤務するグループ会社の従業員1名が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。

同社によると、当該従業員は家族が発熱したため、感染予防で4月3日以降は自宅待機しており、業務には従事していないという。同20日に体調不良を訴え、PCR検査の結果、陽性となった。現在は医療機関に入院、療養している。

発症の14日以上前から自宅待機し、出社していないため、保健所は同社内に濃厚接触者に該当する他の従業員はおらず、オフィス内の消毒も不要と判断している。

(藤原秀行)

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