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三井倉庫、日中間コンテナサービスの総代理店業務を開始

三井倉庫、日中間コンテナサービスの総代理店業務を開始

5月に江蘇省・張家港と東京など5港の直航ルート開始

三井倉庫は4月28日、中国遼寧省で外航コンテナ事業を手掛ける「華信集装箱運輸有限公司」の日本総代理店業務を開始すると発表した。

同社は1998年に設立された大手海運企業グループ「信風海運物流」に所属。外航定期コンテナ航路に進出するに当たり、三井倉庫と連携して日中間のコンテナ輸送サービスを創設する。

今年5月19日以降、400TEU(20フィートコンテナ換算)クラスのコンテナ船2隻を投入し、中国江蘇省の張家港と日本の東京、横浜、名古屋、大阪、神戸の5港を週ごとに結ぶ予定。三井倉庫と華信集装箱運輸は日系企業も多く存在する江蘇省と日本を結ぶ直航ルートを確立し、国際物流需要を開拓したい考え。

(藤原秀行)

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