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【新型ウイルス】「配達・ドライバー」の仕事検索、5月は前年比9割増

【新型ウイルス】「配達・ドライバー」の仕事検索、5月は前年比9割増

インディード日本法人調査、求人も大きく伸ばす

求人検索サイト「Indeed(インディード)」を展開する米Indeedの日本法人は5月21日、新型コロナウイルスの感染拡大で需要が高まっている、生活・社会インフラ維持に不可欠な仕事に就く「エッセンシャルワーカー」の求人動向や仕事検索に関する調査結果を公表した。

このうち配達や倉庫など物流関係は、他のエッセンシャルワーカーと同じく、求人や仕事検索が前年の同時期に比べて大きく伸びていることが分かった。新型コロナウイルスの感染拡大で外出自粛の動きが広がり、インターネット通販の利用が急増していることなどが背景にあるようだ。

調査は今年1月1日から5月12日の間、物流(配達・デリバリー、トラックドライバー、倉庫)のほか、スーパーマーケットやコンビニ、ドラッグストア、看護、薬剤師、介護、農業の10業種・職種を対象に日本での動向を実施した。

求人の件数はトラックドライバーが増加しており、4月は前年同月比14・8%増、5月は28・9%増だった。また、仕事検索数では「配達・デリバリー」関連が3月は19・1%増、4月は79・9%増、5月は96・5%増と急激に拡大している。


求人の推移


仕事検索の推移(いずれもインディード日本法人提供・クリックで拡大)

(藤原秀行)

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