新型コロナウイルス感染症への対応について

【新型ウイルス】日本郵便とヤマト、熱中症対策で集配業務中にマスク外す可能性ありと発表

【新型ウイルス】日本郵便とヤマト、熱中症対策で集配業務中にマスク外す可能性ありと発表

周囲に人がいない場合などと説明、理解求める

日本郵便は6月4日、新型コロナウイルス感染症対策として着用しているマスクについて、6月5日から10月31日までの間、熱中症のリスクを考慮し、集配車両の乗車中や屋外での配達中などは適宜外すと発表した。

休憩の際も周囲と距離を十分空けた上で、マスクを外すと説明している。

ヤマト運輸も6月5日、夏期にかけて気温・湿度が上昇するのに伴い、感染症を防ぐため、集配の際に同乗者がいない車内での運転中や、周囲に人がいない場所や荷台での作業中などはマスクを外して業務に当たることがあると発表、理解を求めている。

(藤原秀行)※写真はイメージ

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