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楽天、千葉・習志野の野村不動産物流施設で5・9万平方メートルのセンター稼働開始

楽天、千葉・習志野の野村不動産物流施設で5・9万平方メートルのセンター稼働開始

ネット通販出店者向けサービスを展開

楽天は6月15日、千葉県習志野市で新たな物流拠点「Rakuten Fulfillment Center Narashino(楽天フルフィルメントセンター習志野)」が同日、稼働を開始したと発表した。

同センターは野村不動産が開発した地上5階建ての物流施設「Landport(ランドポート)東習志野」に入居しており、賃借面積は約1万8000坪(約5万9400平方メートル)。楽天のインターネット通販サイト「楽天市場」の出店者向け物流サービス「楽天スーパーロジスティクス」を展開する。

国際物流総合展2021 第2回 INNOVATION EXPO

楽天は既に千葉県市川市と流山市、兵庫県川西市と尼崎市、大阪府枚方市で物流センターを展開している。取り扱い物量の増加で既存センターが2020年の中ごろには満床となる見通しのため、新センターを活用して商品の入出荷などの処理能力を高めたい考え。


新センターが入る「Landport東習志野」(2019年8月撮影)

(藤原秀行)

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