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Jリートのユナイテッド・アーバン、千葉・芝山のESR物流施設の準共有持ち分50%を23億4500万円で取得へ

Jリートのユナイテッド・アーバン、千葉・芝山のESR物流施設の準共有持ち分50%を23億4500万円で取得へ

成田空港に近接、航空貨物取り扱いで優位と評価

Jリートのユナイテッド・アーバン投資法人の資産運用を担うジャパン・リート・アドバイザーズは6月26日、ESRが千葉県芝山町で開発した物流施設「レッドウッド成田ディストリビューションセンター(DC)」の信託受益権の準共有持ち分50%を同30日付で取得すると発表した。取得額は23億4500万円の予定。

残る50%はみずほ丸紅リースが継続保有する。

同施設が成田空港に近接し、航空貨物の取り扱いで優位性を持つほか、新空港道の新空港ICから4・1キロメートル、東関道の成田ICから6・0キロメートルと高速道路へのアクセスにも優れている点を評価した。

同施設は2016年12月に完成し、地上4階建て、延べ床面積は2万2079平方メートル。稼働率は100%で、テナントが2社入居しているが非開示。


「レッドウッド成田DC」の外観(ジャパン・リート・アドバイザーズ プレスリリースより引用)

(藤原秀行)

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