新型コロナウイルス感染症への対応について

郵便局窓口のキャッシュレス決済、7月7日から順次拡大

郵便局窓口のキャッシュレス決済、7月7日から順次拡大

新型コロナで延期、全国8500カ所対象

日本郵便は6月26日、全国の郵便局65カ所の窓口で今年2月にスタートしたキャッシュレス決済に関し、7月7日から全国約8500局へ順次拡大すると発表した。

当初は5月に予定していたが、新型コロナウイルスの感染拡大で政府が緊急事態宣言を延長したことから延期していた。

キャッシュレス決済は郵便や宅配便の料金、切手、はがきなどの代金の支払いが対象。主要ブランドのクレジットカードや電子マネーに対応する。


郵便窓口でのキャッシュレス決済のイメージ(日本郵便提供)

(藤原秀行)

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