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アスクルが東京・臨海エリアで開設の新物流拠点、22年7月稼働へ

アスクルが東京・臨海エリアで開設の新物流拠点、22年7月稼働へ

日本自動車ターミナル開発施設を1棟借り、関東エリアのBtoB中核に

アスクルは7月10日開示した2020年5月期決戦説明資料で、東京・江戸川区臨海町で開設予定の新たな物流拠点「(仮称)ASUKL新東京センター」に関し、稼働開始が2022年7月になるとの見通しを明らかにした。従来見込みより半年程度先送りとなる。

新拠点は日本自動車ターミナル(JMT)が展開している「葛西トラックターミナル」内で建設が進められている「JMT葛西A棟」に入居。地上5階建て、延べ床面積約5万8000平方メートルを1棟借りする計画だ。建物の完成は21年8月の予定。アスクルは関東エリアの中核となるBtoBの拠点として活用する方針。

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今年1月に完成した、東急不動産が建て替えた新物流施設「LOGI’Q三芳」に開設した物流拠点「ASUKL三芳センター」は、21年5月期の下期から本格的に稼働を始めると説明している。

21年5月期の設備投資は「新東京センター」に34億円、三芳センターに15億円をそれぞれ見込んでいる。


「(仮称)ASUKL新東京センター」の外観イメージ(アスクル資料より引用)

(藤原秀行)

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