日本通運、浜松市で9481㎡の新倉庫開設

日本通運、浜松市で9481㎡の新倉庫開設

電子機器の保管・検品やキッティングなど対応可能

NIPPON EXPRESSホールディングスは11月17日、傘下の日本通運が静岡県浜松市で新たな倉庫「浜松物流センター」の稼働を11月1日に始めたと発表した。


(プレスリリースより引用)

地上2階建て、延床面積は9481㎡。高度なセキュリティエリアを備え、厳重な管理が求められる電子機器の保管・検品をはじめ、キッティング作業や流通加工を行えるようにしている。高床ホームにはドックレベラーを備え、海上コンテナを含む様々な輸送モードに対応できるよう配慮している。

今後、カメラ検品システムや自動仕分が可能なロータリーラックなど最先端物流システムの導入を予定している。高品質な物流サービスの提供を図る。

<新倉庫の概要>

名称 浜松物流センター 所在地 静岡県浜松市中区神田町1399-1 構造 鉄骨造2階建(準耐火構造) 延床面積 9,481.20㎡(約2,868坪) 主要設備 ドックレベラー3基、エレベーター2基、オートレーター1基 営業開始日 2023年11月1日

(藤原秀行)

物流施設/不動産カテゴリの最新記事